ミカチュー&ザ・シェイプス
Jewellery / Micachu & The Shapes (2009)
Lo-Fiとエレクトロニカとグラスゴー産ならではのポップさ。
ライアーズのようなポストロック的要素を持ちながらチープな楽器で音をコラージュ。
22歳の才女が放つアート臭さいっぱいの一枚。



Lo-Fiとエレクトロニカとグラスゴー産ならではのポップさ。
ライアーズのようなポストロック的要素を持ちながらチープな楽器で音をコラージュ。
22歳の才女が放つアート臭さいっぱいの一枚。







最近のヘヴィー・ローテーション。
サンフランシスコ在住、メキシコ生まれの日系人ハルヨシミウラの最新EP。
シンニシムラのレーベル「PLUS RECORDS」からのリリース。
詳しいことはな〜〜んも知らんけど、メッチャ気持ちいい音っす。
"Don't Hesitate"のクールさといったら。。ココチイイテクノ。




NYのディープ・ファンク・レーベル「ダップトーン」を代表するグループ、Sharon Jones & The Dap-Kingsの1st。現在3枚のアルバムをリリースしている彼らの作品の中でも、この1stが最もファンク度が高い。
60-70'Sのブラック・ミュージックのグルーヴを意識している現代のアーティストの作品は数々あれど、ここまで「再現」するのか!とニンマリすると同時に体がウズウズするナイスなファンク・アルバム!とにかく最高!
60'Sファンクが持つ泥臭さと粘っこいサウンドを演奏だけでなくレコーディングによる音質まで再現。J.B.やダイク&ザ・ブレイザーズ、初期のシル・ジョンソンみたいな雰囲気。シャロン・ジョーンズのボーカルもこのヴィンテージ・サウンドに負けることなく風格ありです。
当時のヴァイブにこだわったこのアルバムを聞く我々も「ブロードウェイ」や「ブーガルー」といったステップで踊りたいところ。(笑)
* Sharon Jones & The Dap-Kings Official web site
* Sharon Jones & The Dap-Kings (MySpace)




4枚目となるこのアルバムのカラーは「ラテン」。
このバンドが持つアーリー・ファンクな感覚はそのままに、キューバン、サルサなどのラテン・フレーバーをあわせ、ジャズとHip Hopをふりかけたような(笑)ゴキゲンなサウンドに仕上がってます。
決して異ジャンルの要素を融合させるといったものではなく、それぞれのいいとこ取り(笑)。
難しく考えんと腰をフリフリ踊ってほしいアルバムですな。
ジャケも内容同様メチャメチャ好みっす。




アルゼンチン人の両親を持つスウェーデン育ちのシンガー・ソング・ライター、ホセ・ゴンザレス。ガットギター一本と素朴で澄んだ声で繰り広げられる歌は、曲調は違えど、どこかケニー・ランキンを彷彿させる。
アコギ一本だけの歌なんて正直ブルース以外は興味ないんやけど、このアルバムには何故か惹きつけられる。
この辺の魅力は、オイラが大好きなサヴァス&サヴァラス、プレフューズ73のスコット・ヘレンをも魅了したとか。
とにかく久しぶりにアコースティックなものにキタね。




HIP-HOP、RAPにはウトイです。オイラ。
この人たちのこともよく知らない。いや、まったく知らん。
なんでもエンジニア/プロデューサーとして活躍してた3人のユニットらしい。
うん。確かにサウンドはイカス。軽くないんだ。なんかファンクを感じずにはいられない。ラップはイマイチ馴染めない感があるけど、ボーカルもんはいけてます。
スペーシーなミドル・ファンク・チューンの"Glorious"が結構ツボ。続く"So Special"のスウィング感も好き。エリカ・バドゥが参加した"Fly Away"のダルな雰囲気もいいね。とにかくサウンドのバリエーションが豊富なこのアルバム。オススメばい。