ビーク>
Beak> / Beak> (2009)
ポーティスヘッドのメンバー、ジェフ・バーロウの新バンド「ビーク>」。
音数が少ない中にもポリリズムで高揚していく不思議な効力のあるサウンドはまるで「CAN」のよう。
カンのドラマー、ヤキ・リーべツァイトのドラムを意識しているかのような"Iron Acton"なんかまさにそうやな。
音作りも60〜70'Sを意識しているのか、本物のジャーマンロックみたいな仕上がり。
ポーティスヘッドのようなブリストルサウンドとはまったく違ったプログレ風味な1枚。
いいです。












