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バトルズ

Mirrored

Mirrored / Battles (2007)


オススメというよりオイラが今一番ハマってるアルバムがこれ。バトルズのデビューアルバム。最近の超ヘビーローテーションです。
いわゆるポストロックとかそういった類でカテゴライズされがちなインスト中心のバンドで、トータスとか好きな人は絶対ハマるような音。けど音響系とはちと違うね。もっとロックの原始的な良さを兼ね揃えてる。知性と体力の両方でリスナーを圧倒。


この人たちはエレクトロニカ系にも敏感で、ドイツのテクノシーンで流行したリズム「シャッフル」を先行シングルとなった"Atlas"に取り入れたりしてる。
とんがった感覚もさることながら、やっぱりこの人たちの演奏力の凄さには脱帽。先ほどあげたトータスなどの音響系にはない迫力がある。この辺は元ヘルメットのドラマー、ジョン・スタニアーの仕業かな?この人の叩き方メッチャ好きです。


* Battles Officialsite (myspace)

NRBQ

NRBQ at Yankee Stadium

NRBQ at Yankee Stadium / NRBQ (1978)


ポップセンス、メロディーセンス抜群のオッサンバンド、NRBQの78年作。いかにもライブ盤みたいなタイトルやけどスタジオ録音。
小気味いいロッケンローもさることながら、"I Love Her, She Loves Me"の魅力が光る!もうこの曲大好きや。シンプルな歌詞にシンプルなメロディー、そしてシンプルなアレンジと演奏・・・。なにもかもシンプルなラヴソング。この曲にグッとこないヤツとは飲めません!いろんな意味で忘れられない曲になりそう・・・。
メランコリックで美しいメロディーの"Yes, Yes, Yes"も素敵。
ジャケはダサいが中身はイケてるアルバムよ。


* NRBQ Official web site

ザ・バード・アンド・ザ・ビー

ザ・バード&ザ・ビー

The Bird and the Bee / The Bird and the Bee (2007)


今日初めて聞いて惚れてしまったユニット"The Bird and the Bee"のことをWEBで調べたら、なんとヴォーカルのイナラ・ジョージがオイラのアイドル、ローウェル・ジョージの娘というではないかっ!これは何かの縁?ってな感じで聞き込んではないけど早速おすすめする!
ざっと聞いた感じでは、ブライアン・ウィルソンとスウィング・アウト・シスターとテイ・トウワとをミックスしたような感じ。古き良きポップスのエッセンスを持ったキャッチーなメロと弾むような音色のエレクトロニカが気持ちいいよ!

The Bird and the Bee web site (MySpace)

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

Some Loud Thunder

Some Loud Thunder / Clap Your Hands Say Yeah (2007)


ブルックリンのモノホン・インディー・バンド、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのセカンド・アルバム。インディペンデントながら本国アメリカでも好セールスだった1stはどちらかというとU.K.っぽい「いかにもインディ」的な感じが魅力やったけど、この2ndはトゲは失わないまま、サイケ色を前面に出してる印象。これはマーキュリー・レヴを手がけるデイヴ・フリッドマンのプロデュースの仕業?いずれにせよ1stに比べて音に金かかってます。(笑)レベル・オーバーなローファイ的な曲もあるけどね。
「○○っぽい」1stから、CYHSYとしての魅力がより浮き出たアルバムやと思う。好きです。


* Clap Your Hands Say Yeah official web site

アルバート・ハモンド Jr.

Yours to Keep

Yours to Keep / Albert Hammond Jr. (2006)


ザ・ストロークスのギタリスト、アルバートの初ソロアルバム。なんとラフ・トレードからのリリース。
実はストロークスってメディアに踊らされて買った1stくらいしか聞いたことなく、特に好きということもなく・・・。
意味はないけどふらふらと聞いたこのアルバムやけど、かなり気に入ってます。なんといっても曲がイイ!馴染みやすいメロディーにシンプルなサウンド。アルバートってメロディーメイカーとして結構魅力的やなぁなんて。
オルタネイティブとかそういう括りじゃなく、王道ポップスとしてイイ曲たっぷり!オイラみたいにストロークス・ファンでなくてもうなずける1枚。


* Albert Hammond Jr. web site (myspace)

ラテン・プレイボーイズ

Dose

Dose / Latin Playboys (1999)


ロス・ロボスのソングライター・コンビ、ルーイ・ペレスとデヴィッド・イダルゴが、プロデューサー・エンジニア・コンビのミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクと結成した実験色の強いプロジェクトのセカンド。
メキシカン・トラッドも意識しながらの無国籍音楽にミッチェル&チャドのアバンギャルド・サウンド・メイキングがミックスされ、独特の作品に仕上がってる。
名盤とされる1stももちろんオススメやけど、この2ndは大のお気に入り"Loco Man" "Lemon 'N Ice"を収録してるので今回はこちらをプッシュ!この2曲のカッコよさといったら・・・。

レッド・クレイオラ

Introduction

Introduction / Red Krayola (2006)


還暦を過ぎた音楽チョイ悪オヤジ、メイヨ・トンプソン率いるレッド・クレイオラ。メイヨ・トンプソンといえばイギリスのレーベル「ラフ・トレード」の設立者でもあるんよね。(このレーベル好きや)
60年代から活動し、テキサス・サイケ〜NYパンク〜ジャーマン、そして現在はシカゴ音響派などそれぞれの時代の尖がったところを嗅ぎ分ける。しかしこの歳ですごい感覚の持ち主やなぁ・・・。
最近好きになった「トータス」のジョン・マッケンタイアなどシカゴ勢が参加したこのアルバムは、ジワ〜っとメイヨの凄さが滲み出てます(笑)。そういえば来週、このレッド・クレイオラのライブが福岡であるんよねぇ〜・・・。行くべきよね?

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