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クラレンス・ウィーラー& エンフォーサーズ

Doin What We Wanna / Clarence  Wheeler & The Enforcers

Doin' What We Wanna / Clarence Wheeler & The Enforcers (1970)


オルガンのクラレンス・ウィーラーを中心に結成された4人組によるソウル・ジャズ。このアルバムの目玉はなんといっても"RIGHT ON" これにつきます!
オルガンがメッチャグルーヴィー!ベースラインが最高。このフレーズを足で弾いてるんだよなぁ〜。グルーブ感を際立たせてるシンプルなアレンジ、ブラック・フィーリングタップリなコーラス、そしてドライブ感たっぷりなオルガン・・・。この1曲のために買っても損せんですばい!

ラリー・ヤング

ラリー・ヤングズ・フューエル(紙ジャケット仕様)

Larry Young's Fuel / Larry Young (1975)


ジャズオルガン界のジミヘンことラリー・ヤングによるファンクアルバム。
オルガンはもちろんムーグ、エレピなどを駆使した70’sらしい音。カッコイイんだけどあえて言えばローラ・ローガンという女性のヴォーカルが微妙に邪魔(笑)。

ザ・ルイス・ヘイズ・グループ

ヴァラエティー・イズ・ザ・スパイス

Variety Is The Spice / The Louis Hayes Group (1979)


ジャズ・ドラマーのルイス・ヘイズのリードアルバム。目当てはレオン・トーマスがボーカルで参加している2曲。その中でも"Little Sunflower"はダントツにカッコいい!レオンの太く艶やかな声と妖しげなグルーブにうっとり。クラブ受けするのもうなずける一曲。ヴァラエティー・イズ・ザ・スパイスというタイトルどおり、スウィングからスタンダード、8ビートまでいいスパイスが効いてまっせ!

ギル・スコット・ヘロン&ブライアン・ジャクソン

Gil Scott Heron & Brian Jackson / Bridges

Bridges / Gil Scott Heron & Brian Jackson (1977)


ギル・スコット・ヘロン&ブライアン・ジャクソン名義では5作目、ギル・スコット・ヘロンとしては8作目にあたるアルバム。それまでのジャズ色の強いファンクから、スティービー・ワンダーを思わせるポップでキレのあるファンクに変化。サウンドもシンセを導入し、メッセージ色の強いギルの歌詞(声)がくっきりと浮かび上がる様な仕上げになっていて、より一層クールな印象に。ソウルでもなくファンクでもなくジャズでもない独特な音楽は後のアシッド・ジャズ・ムーブメントにもかなりの影響を与えた。ホントこの辺の音は未だに好きだ。



ペニー・グッドウィン

ポートレイト・オブ・ア・ジェミニ

Portrait Of A Gemini / Penny Goodwin (1973)


ジャズ・シンガー、ペニー・グッドウィンのアルバム。オリジナルは2000枚しかプレスされていない激レアなアルバムだとか。
全体的にはしっとりとした歌物ジャズなんやけど、目玉はギル・スコット・ヘロンのカバー"Lady Day & John Coltrane"。原曲のようなテンションはないけど、ナイスなジャズ・ファンクです。
B-1の"Too Soon You're Old"は彼女のオリジナルで、いかにもニュー・ソウルなアレンジからジャズ・ファンクへの切り替わりなどグルーヴィーでナイス。マーヴィン・ゲイの"What's Goin On"、トラディショナルの"Amazing Grace"も歌っとります。「ナイスです」

ギル・スコット・ヘロン&ブライアン・ジャクソン

シークレッツ

Secrets / Gil Scott Heron & Brian Jackson (1978)


80年代の終わり頃に出会ったアルバム。以来、いまだに聴き続けている大事な1枚。ギル・スコット・ヘロンのアルバムといえば「It's Your World」や、フライングダッチマン時代をフェイバリットにあげる人も多いと思いますが、自分は最初に聴いたのがこのアルバムなので、やっぱこの「シークレッツ」が好き。ジャズ、ソウル、ファンクの要素が詰まってますが、どれにも属さない彼の音楽にシビレます。彼が影響を受けたというリッチー・ヘイヴンスもまた、フォークともソウルともつかないメッセージ・ソングを歌ってますからねぇ。とにかく良質なブラック・ソニックということです。今、このアルバム聴きながらピコピコやってますが、やっぱり最高ですわ。ハービー・メイソンのドラミングも最高!"Angola,Louisiana"を聴けっ!

マイルス・デイヴィス

On the Corner (Rmst)

On the Corner / Miles Davis (1972)


マイルス・デイヴィスのファンク魂が聴ける1枚。もうリズムの塊。
ジャズ・ファンクとかそういうファンキーさではなく”リズム”という音楽三要素のひとつを極めたかのようなアルバムです。それぞれの楽器が打ち出すリズムに「アフリカ」を感じます。
コーキー・マッコイによるイラストを使ったジャケも最高!
決して踊らせるために流したりしないけど、ファンクが好きなら聴いて欲しい1枚っす。


*web site

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