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The Pipettes

We Are the Pipettes

We Are the Pipettes / The Pipettes (2006)


イギリスはブライトン出身の3人組 The Pipettesの1stアルバム。スペクター・サウンド、モータウン、バカラック・・・などなど、あの頃のガール・グループ・サウンド・フレーバーたっぷりな内容。ロネッツやクリスタルズ、マーヴァレッツにキュンと来る人やモッド達にはドンズバ!キャッチーなメロディーにシンプルなアレンジ、コーラスワークなど60'sマナーで歯切れのいいポップスです。
いやいやホントにキャッチーでキュンキュンくるナンバーばかりでかなりおすすめばい。


* The Pipettes Official Web Site

ジプシー・キングス

Gipsy Kings

Gipsy Kings / Gipsy Kings (1988)


彼らのデビューはとにかく強烈なインパクトがあって、当時誰の耳にも留まった。そのデビューシングル”Bamboleo”は世界中で1300万枚も売れたそうな。
フラメンコの巨匠、ホセ・レイエスを父に持つレイエス兄弟と、その従兄弟にあたるバリアルド家の兄弟という本物のジプシーの血で構成されているジプシー・キングス。フラメンコ独特の切れのいいギターとクラップ、独特のこぶしは、本物のジプシー達が奏でているだけに、産業臭さを飛び越えてめっちゃカッコイイ。「ホンモノ」は強い!

ザ・ロネッツ

The Ronettes / Greatest Hits

The Ronettes / Greatest Hits


問答無用の王道ポップス。名曲”ビー・マイ・ベイビー”収録のベストアルバム。これ1枚で充分ってくらい充実した内容。フィル・スペクターによる「ウォール・オブ・サウンド」も聴き所のひとつ。”老若男女を問わず好まれるメロディー。もう多くを語る必要のない名盤ですね。一家に1枚!必須です!

アルデマーロ・ロメロ・アンド・ヒズ・オンダ・ヌエヴァ

Aldemaro Romero & His Onda Nueva

Aldemaro Romero & His Onda Nueva
Aldemaro Romero & His Onda Nueva (1972)


ヴェネズエラのコンポーザー、アレンジャーであるアルデマーロ・ロメロのアルバム。
内容は、フランシス・レイ、セルジオ・メンデス、スィングル・シンガーズをミックスしたようなボッサ〜ソフト・ロック路線で、爽やかなメロディーと小気味いいリズム、そしてスキャットというこの上なくハッピーなもの。ジャクソン5の名曲"Never Can Say Goodbye" のナイスカバーも収録されていて、「サバダバもの」の中でもかなりイイんじゃないかな。ロジャー・ニコルズとか好きな人にはピシャリ!
ペネロペ・クルス似のネエちゃんと、隣の男のブリーフにも見える水着姿ジャケが妙な感じだけど、かなりイイです。


*ジャケはアナログのものです。

ヘアカット 100

ペリカン・ウェスト

Pelican West / Haircut One Hundred (1982)


いかにも育ちの良さそうなお坊ちゃまルックの6人組のヘアカット100。確かオイラが中学の頃、ニック・ヘイワードがアイドルっぽくチヤホヤされたのを覚えてます。リアルタイムではまったく聞いてませんでしたが、何を血迷ったか最近購入しました。当時もてはやされてたファンカラティーナっぽくもあり、ネオアコっぽくもある。要するに小気味いいポップスです。いやぁ〜意外と良かった。

バート・バカラック

Reach Out

Reach Out / Burt Bacharach (1967)


天才バート・バカラックの1stアルバム。
ハル・デヴィッドとの黄金コンビの名曲達を再演し、いい感じのイージー・リスニングとして聴かせてます。普通なら、歌モノをインスト化したものなど聴けたもんじゃーないですが、そこは天才メロディー・メーカー、アレンジャーのバカラックの作品ですもん、クオリティー落ちてません。
ホント、バカラック作品って素晴らしいっすよね。
黒いポロ・シャツの襟を立ててリハしてる伊達男バカラックをあしらったジャケも最高。

フェアーグラウンド・アトラクション

ファースト・キッス

The First Of A Million Kisses / Fairground Attraction (1988)


これはいつ聞いてもいいねー。もう名盤の域。残念ながら解散してしまったけどホントにいいバンドでした。 アコースティック楽器をメインにした演奏はシンプルで完璧。その名の通りホントに路上で演奏活動してたらしい。 田舎のパブとかでジイチャンバアチャンが喜んで踊りそうな、古いけどあったかいスタイル。エリオット・アーウィットの写真を使ったジャケもイイ!今となってはこのアルバムのアナログ、結構値が上がってます。

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