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ザ・ジェームス・コットン・バンド

100% Cotton

100% Cotton / James Cotton Blues Band (1974)


シカゴ・ブルースを代表するハーピスト、ジェームス・コットン率いるザ・ジェームス・コットン・バンドの文句ナシの大名盤。
これはブルース云々関係なくカッコイイ!イイものはイイ!そう感じさせてくれるアルバムです。
いぶし銀のギタリスト、マット・マーフィーを中心にしたシンプルなバンドサウンドによるタイトなグルーヴにドキドキしてしまう。ブギーでもファンクでもシャッフルでもグイグイ言わせてます。中でも "One More Mile"はブッ飛びもん。D.J.には"Burner"もオススメ。


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マジック・サム

Magic Sam Live

Magic Sam Live / Magic Sam


中学を卒業して間もないころ、ブルースにやられて聴きまくった時期があったんですが、マジック・サムは最初にふれたアーティストのひとりでした。「アウト・オブ・バッド・ラック」という初期の作品を初めに聴いて一発で虜になったのを憶えてます。そのあと、このライブ盤(ジャケは違いますが)を聴いてもうノックアウト。今聴いてもゾクゾクしますねぇ。1発目の"Every Night About This Time"は特に好きで、自分のバンドで長いことカバーしてました。あー、なつかしい・・・

クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン


Pressure Cooker / Clarence Gatemouth Browm (1985)


テキサス・ブルース名うてのギタリスト、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンのアリゲーター時代のアルバム。彼自身ブルース・プレイヤーではないと宣言するように、ジャイブ、ジャズ、カントリーのエッセンスはあれど、やはり光るのはパキパキのブルース・ギター・プレイ。同郷のパキパキ・ギタリスト、アルバート・コリンズとは一味も二味も違う、アタックの強いフィンガー・ピッキングは、こだわることなく音楽に接した彼ならではの音になって、聴くものの心を捕えます。ギター弾きなら一度は耳にしたほうがいいと思うなぁ。


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ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウス・ロッカーズ

ジェニューイン・ハウスロッキン・ミュージック

Genuine Houserocking Music / Hound Dog Taylor & The House Rockers (1982)


ハウンド・ドッグ・テイラーを最初に聞いたのがこのアルバム。かなりショックでした。それまで正統派のシカゴ・ブルースばかり聞いていたんですが、これほどドライブ感のあるブルースは初めてで速攻ノックアウトされました。
エルモア・ジェームス直系のシャッフルもイカスが、なんといってもブギーがヤバイ。スピード感と前のめりのドライブ感!ブルース好きでなくても引き込まれること間違いなし!
また、このバンドがトリオっていうのがイカス!スライドのテイラー、ギターのブリューワー・フィリップス、ドラムのテッド・ハーヴィー。もう最強です!オーバーダブ一切なし!一発録りのテンション。ベースレスという構成なのに腰に来る!このスタイルはJSBXにも影響を与えたとか。個人的にはブリューワーの重低音バッキングに惚れますね。テレキャスの音最高!
全4作品(正規盤ね)をとおして4パターンくらいしか曲調ないけど、とにかくカッコエエわー。

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