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エドガー ’ジョーンズ’ ジョーンズ

スージング・ミュージック・フォー・ストレイ・キャッツ(紙ジャケット仕様)

Smoothing Music for Stray Cats / Edgar 'Jones' Jones (2005)


大好きだったリバプール出身の3ピースバンド「ザ・ステアーズ」の中心人物エドガー・サマータイムが本名名義で出したソロアルバム。
これかなりヤバイです。最初に聞いたとき、エドガー編集によるコンピものかと思ったくらい50'S〜60'Sの音で固められてる。ステアーズ時代同様、録音はモノラル。この辺のこだわりとルーツへの敬愛は相変わらず。
60'Sブリティッシュ・ビートやキャプテン・ビーフハートにこだわっていたバンド時代と違い、このソロは50年代のジャズやブルース、R&Bといった更にシブイところをついていてマジでシビレマス。その辺の音が好きな人には是非聞いてもらいたい。
現在はソロではなくEedgar Jones & the Jonesesというバンド名義で活躍中。


* Eedgar Jones & the Joneses Web Site (My Space)

エイミー・ワインハウス

Back to Black

Back to Black / Amy Winehouse (2006)


妹分であり親友のTIMから「兄貴にオススメなのが・・・」と教えてもらったエイミー・ワインハウス。詳しいことはなんも知らんけどLast.fmで視聴してからとりあえずこのアルバムを手に入れた。彼女のセカンド・アルバムにあたるこのアルバム、本国U.K.では結構売れてるとか。
内容はとにかくソウルフレーバーたっぷり!しかもノーザン、サザン、ドゥーワップ等のニュアンスの60'Sマナー。オイラのツボにドンピシャリ!チャラチャラした見た目とは違い、その声はかなりドスが効いててとにかく黒い!そしてソウルフル!前に紹介したアリス・ラッセルにも通じるかなりの歌い手と見た。
"Tears Dry On Their Own"や"He Can Only Hold Her"なんかインヴィクタスやブランズウィック系のノーザンでかなり気に入ってます。とにかくアルバム全体すべていい感じ!(ジャケットだけはどうにかしてほしいね・・・)ポップフォーマットでここまでかっこいいソウルアルバムってひさしぶりに聞いたよ。
いいな〜U.K.って。彼女といい、アリス・ラッセルやコリーヌ・ベイリー・レイといい、すごくいい女性シンガーがいっぱいやし、こんな音楽がベストセラーになるような土壌やもんな。いつか移住します。


* Amy Winehouse Official Web Site

アリス・ラッセル

Under the Munka Moon

Under the Munka Moon / Alice Russell (2004)


QUANTIC SOUL ORCHESTRAなどTRU THOUGHTSレーベル作品にゲスト・ボーカリストとして参加していたアリス・ラッセルの初ソロ・アルバム。ハスキーでジャージーな彼女の歌声はまるで黒人ゴスペルシンガーのよう。60'Sフィーリングたっぷりなソウルやボッサ、ジャズに加え現代のダンス・チューンなど幅広い曲たちの中でやはり光るのはアリスの歌声。決して甘口にならない彼女のソウル感が大好き。最近このアルバムの続編が出てるらしいので、そちらも要チェック!


* Alice russell Official Web Site

コリーヌ・ベイリー・レイ

Corinne Bailey Rae

Corinne Bailey Rae / Corinne Bailey Rae (2006)


UKの素敵なソウル・シンガーのデビューアルバム。ブルージーかつキュートな歌声にメロメロです。メロディーもキャッチーでいかにもUK産のソウルというかアクのないさわやかな感じ。グルーヴィーというよりメロウ。この夏のドライブなんかにいいんじゃねぇか?
ルックスもカワイイねぇ。


* Corinne Bailey Rae official web site

サンディ・ショウ

Sandie Shaw / Hand In Glove

Hand In Glove / Sandie Shaw (1984)


60年代のイギリスでアイドルとして活躍していたサンディ・ショウ。彼女のファンであったモリッシーの求愛が実り、ザ・スミスのデビュー曲を彼女がカバー。バックはもちろんザ・スミス。彼らが所属していたラフ・トレードからシングルとして出された。B面の"I Don't Own You Anything" は彼女が歌う事によって原曲の良さを再確認。スミス自身によるサウンドもクリアですばらしい。

マット・デイトン

You Are the Healer

You Are the Healer / Matt Deighton (2000)


マザー・アースの中心人物マット・デイトンの2作目のソロアルバム。
アコースティック・ギターとダブルベース(ウッドベース)の響きが心地よいタイトル通り癒される優しいアルバム。グルーヴィーな曲ではツボにはまるスモール・フェイシズ節!ゲストにブライアン・オーガーがローズ、オルガンで参加!ほんと彼の奏でるローズがメチャカッコエエんだな。
スモール・フェイシズ、トラフィック、ニック・ドレイク、C,S,N,&Y, などのエキスがたっぷりな、マット版「ワイルド・ウッド」といった感じ。最新作より渋いです。


*Matt Deighton web site (myspace)

マルコム・マクラーレン

Duck Rock

Duck Rock / Malcolm Mclaren (1983)


ピストルズや、バウ・ワウ・ワウの仕掛け人、マルコム・マクラーレンのデビュー・アルバム。アフリカや中南米のサウンド、そしていち早くヒップ・ホップを取り入れ、当時としては斬新な作品。内容としてはやっぱりバラバラな印象。オススメはやっぱり"SOWET"。当時某酒のCMで使われTVで流れてたのを思い出すねぇ。
このアルバム、今ではサンプリングネタとして使われたりしてるらしい。


*Malcolm Mclaren Official web site

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