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ボビー・ウーマック

Womack Live

The Womack Live / Bobby Womack (1970)


ラスト・ソウルマン、ボビー・ウーマックの初のライブアバム。サム・クックを継承した彼の歌声は、ダイナミックでソウルフル!そんな魅力が最大に引き出された熱いライブを収めてます。
ウィルソン・ピケットのダンサー"I'm A Midnight Mover"のドライヴ感、ラストの"More Than I Can Stand"の盛り上がり・・・。熱い熱いソウルが聞きたくなったら是非このアルバムを!
マジ、オススメな1枚。


* リンク先のアマゾンの商品はこの「ウーマック・ライブ」と75年作の「セーフティー・ゾーン」の2in1です。

アル・ジャロウ

Glow

Glow / Al Jarreau (1976)


ミスター・メロウ、アル・ジャロウの76年作のこのアルバムの魅力はなんといってもサウンド・プロダクション。トミー・リピューマやニック・デカロが絡んでるので洗練されたA.O.R.に仕上がってる。
レオン・ラッセルのカバー"Rainbow In Your Eyes"やジャームズ・テイラーの"Fire And Rain"は本家よりも好き。ボッサの名曲"Agua De Beber"でのスキャットは絶品で、さすがは声を楽器のように操るテクニシャン!と拍手を送ってしまいそう。
アルバム全体を通してさわやかな大人のソウル・フレイバー満載。夜のドライブのお供に是非。


*Al Jarreau Official web site

ラビ・シフレ

Remember My Song

Remember My Song / Labi Siffre (1975)


ロンドン生まれの黒人シンガー・ソング・ライターのラビ・シフレ。ソウルとかのブラック・ミュージックにカテゴライズするのは難しいかな。フォーキーな作品を以前にリリースしてたけど、このアルバムは割とファンキーというかポップ・フォーマットで仕上がってます。エミネムねたで有名な"I Got The"や必殺"The Vulture"のグイグイ感も最高ながら、個人的にはローズ弾き語りの"Down"がお気に入り。ピアノをコピーしてみたりして自分のレパートリーにしようと企んどった。
独特で艶やかなハイトーン・ヴォイスは耳に残るよ。


*Labi Siffre own web site

マイカ

Everything / Micah

Everything / Micah (2006)


ニューヨークで活躍するパナマ出身のシンガー、マイカのデビューアルバム。これはマジでおすすめ!
プロデュースはあのアート・リンゼイでリリースはマシュー・ハーバート主宰のAccidental。
マイカはこれまで、ジャズやヒップホップのアーティスト達との共演をはじめリンゼイのバック、ニューヨーク・オペラの作曲、アート・文学などマルチな活動をしてたらしい。
そんな多彩な才能を詰め込んだこのデビューアルバムは「静かなる現代ソウル」とでも呼びたくなるような内容で、ソウルやジャズなどのエッセンスはしっかり持ちながらそれらがでしゃばらない知的な現代音楽。
ブリストル・サウンドやチルアウト、坂本龍一やアート・リンゼイなどにピンとくる人にはドンピシャリ!


* label site (accidental records)

シャギー・オーティス

Shuggie Otis / Inspiration Information

Inspiration Information / Shuggie Otis (1974)


この人有名なブルースマン、ジョニー・オーティスの息子。60年代にはやはりブルースっぽいことをしていたが、(ジミヘン入っる)このアルバムでは摩訶不思議なファンクをやっている。リズムボックスにチープなオルガン・・・宅録っぽくリラックス感のあるローファイ・ミュージック。ほとんどのパートを彼自身でこなし、囁くように歌う。
音と音のスキマが美しい。素晴らしいアルバム。


*ジャケットはアナログ盤のものです。


メリー・クレイトン

Keep Your Eye On The Sparrow / Merry Clayton

Keep Your Eye On The Sparrow / Merry Clayton (1975)


ユージン・マクダニエルズがプロデュース&楽曲提供したアルバム。
グルーヴィーで小洒落たアルバム。
"How'd I Know"という悲しげにスウィングする曲が特にヨカ!
ボブ・ディランのカバーも収録。

ジーン・ナイト

Mr. Big Stuff / Jean Knight

Mr. Big Stuff / Jean Knight (1971)


ニュー・オリンズ出身の女性シンガー、ジーン・ナイト。ニュー・オリンズ出身らしいほのぼのとした歌い手。このアルバムはサザンソウルを代表するレーベル「スタックス」からリリースされているけど落ち目なときなのでプロデュース、スタジオはマラコに。
タイトル曲は全米No.1のビッグ・ヒットになったりと今では名盤として輝いてます。
J.B.ファミリーのリン・コリンズがタイトル曲をカバー。ファンキーでこちらも必聴!
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