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ティコ・オール・スターズ

Descargas At The Village Gate / Tico All Stars

Descargas At The Village Gate / Tico All Stars (1966)


ラテン、サルサの名門レーベルTICOのミュージシャンが勢ぞろいして、ニュー・ヨークのヴィレッジ・ゲイトで繰り広げられた熱いライブを収めたアルバム。当時はVol.1〜3と3枚がリリースされていたが、ここで紹介したCDはその3枚をひとつにまとめたものらしい。(残念ながらオイラはアナログでVol.1を持ってるのみで他は未聴)
オール・スターズだけあってメンバーもスゴイらしいがオイラが知ってるのはキャンディドとホセ・フェリシアーノ(たぶんゲスト)くらい(笑)。
内容は「これがラテンのパワーじゃ〜!」っと言わんばかりにかなりご機嫌で、会場で踊り狂う観客が目に浮かぶ。ホント楽しいアルバムでマジおすすめ!ちなみにオイラはラテン、キューバンといえば料理を作る時のお決まりBGM。ノリノリで腕をふるいます。

トリオ・モコトー

Trio Mocoto / Trio Mocoto

Trio Mocoto / Trio Mocoto (1973)


ジョルジ・ベンのバックとしての活躍経歴のあるグルーヴィーな3人組。ゴキゲンなパティー・チューンから和みボッサまで楽しめるブラジリアン・ミュージック。とりわけ"Desapareca Va Desapareca"を聴けば胸踊ること間違いナシ。ドライブにも最適なボッサ群です。

レイ・テラス

Ray Terrace / Home Of Boogaloo

Home Of Boogaloo / Ray Terrace


ラテンのグルーヴィーなリズムと、ご機嫌なハモンドでモッド気分満喫な"Wade In The Water"や、ホーンとピアノが絡む本格ラテン・ジャズの"Manteca"にも体が反応するけど、極めつけはフランキー・ヴァリのカバー"I Make A Fool Of Myself"。誰が歌ってるか知らんけど、ラテンアレンジと張りのある声にグッと来ること間違いなし!この曲、自分の披露宴で使いました。


フランシスコ・アグアベージャ

Hitting Hard

Hitting Hard / Francisco Aguabella (1977)


アメリカに移住したキューバのコンガ奏者フランシスコ・アグアベージャの77年の作品。これはかなりかっこいいラテンファンク!
"Don't Let Them Fool You"にはぶっ飛んだ。
コンガなどのパーカッションもさることながら、かなり切れるドラムがキモチイイ。バーナード・パーディーとか好きなら絶対にツボ。
"Headstorong"もカッコイイし、正統派ラテンっぽい"Desire"もおすすめ。
リズムっていう原始的なものが、こんなにも心を高揚させる魅力があるんだなと再認識させられる1枚。


*Francisco Aguabella Official web site

ジョルジ・ベン

O Bidu

O Bidu / Jorge Ben (1967)


ボサノバ、サンバにロック、ファンクの要素を取り入れて、独自のブラジリアン・ミュージックを作り上げたジョルジ・ベン。このアルバムでそのスタイルを確立し、ジルベルト・ジルやカエターノ・ヴェローゾらに多大な影響を与えたとか。
ほのぼのとしたボサノバのリズムにエレキのカッティングが気持ちイイ"Cancao De Uma Fa"どこかアフリカンを感じさせるラストの"Si Manda"など、甘い声とキレのいいエレキギターによるぴしゃりなボッサ群。


*web site

マルコス・ヴァーリ

ヴォンタージ・ジ・レヴェール

Vontade De Rever Voce / Marcos Valle (1981)


マルコス・ヴァーリの81年作。ボッサのボの字も無いブラジリアンA.O.R.です。マーヴィン・ゲイの「アイ・ウォント・ユー」でお馴染みのレオン・ウェアと組んで、かなり都会的でメロウなサウンドに取り組んでます。
シカゴ(バンド)が参加した"A Paraiba Nao E Chicago"のグルーブ感もかっこいいし、なんといってもラストの"Nao Pode Ser Qualquer Mulher"はもう最高。メランコリックなミディアム!この曲もうずっと聞き続けてます。マジ好き。

Dom Salvador E Abolicao


Som, Sangue E Raca / Dom Salvador E Abolicao (1971)


これは本当にカッコイイ!Dom Salvador(何て読むの?)率いるブラジルのファンクバンド。
"Guanabara"はベースが効いた極太ファンクでご機嫌だし、"Tema Pro Gaguinho"はアコーディオンを使った素敵なサンバ。"O Rio"もいい!一番好きなのは"Folia De Reis"これもアコーディオンを使ったかわいらしい曲。これってピアニカに聞こえてかなりキュートです。
とにかくかっこよくて楽しくてかわいらしいイイアルバムです。かなりおすすめ!

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