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くるり

ワルツを踊れ Tanz Walzer

ワルツを踊れ Tanz Walzer / くるり (2007)


コンセプトはクラシックとロックの云々・・・らしいけど、正直そんなんどうでもいい。
オケが入ってないなシンプルな曲の方が好き。アルバムとしてもすごく聞きやすいな。
「ジュビリー」「恋人の時計」「ミリオン・バブルズ・イン・マイ・マインド」そして個人的にノックアウトされた「言葉はさんかく こころは四角」など、くるりらしさそのままのいい曲揃い。
前作「NIKKI」はアルバムを通して聞くことってほとんどなかったけど、これは末永く聞きそう。
好きです。

リトル・テンポ

SUPER TEMPO

SUPER TEMPO / Little Tempo (2005)


レゲエ〜ダブだけじゃなくカリビアン、カリプソも吸収した世界に誇るトロピカル・ロックンロールバンド、リトル・テンポ。大好きです。
スティールパンを中心とした編成でご機嫌なインストを聞かせてくれます。レゲエのリズムにスティールパン・・・和みで聴くもよし、踊りで聴くもよし、ホントこのバンドの音楽性、センス、グルーヴ感なにもかも好き。来月こっちでライブあるんだけど行けないのがホントにくやしい・・・


* Little Tempo official web site

立花ハジメ

H

H / 立花ハジメ (1982)


現在デザイナーとしても活躍中である元プラスティックス、立花ハジメのソロ。プロデュースは高橋ユキヒロで参加ミュージシャンはYMOの3人、鈴木さえ子他。
ニュー・ウェーブといわれる音楽の全盛期に出された全曲インストアルバムなんやけど、魅力だったのはシンセ主流だった時代にあえてアナログな楽器(主にブラス)でニュー・ウェーブしてたとこ。彼自身が発明した楽器「アルプス1号」(ジャケに写ってるヤツ)も話題に?


*Hajime Tachibana official web site

ミュート・ビート

Mute Beat / Sunny Side Walk

Sunny Side Walk / Mute Beat (1988)


大好きな日本のレゲエ・ダブバンド、ミュート・ビートの4枚目の12インチシングル。
タイトルどおり明るくポカポカしてくるロックステディナンバー。イントロのリズムがビビッとくる。2曲目の"Sunny Side Beats"ではこのリズムをフューチャーしたブレイクビーツ。
Side Bの"A Stairwell"はダークなレゲエで、まさにミュート・ビート節。文句ナシ!サイコー!再結成してほしい唯一のバンド。

スクーターズ

娘心はスクーターズ

娘ごころはスクーターズ / Scooters (1982)


キョンキョンこと小泉今日子がこのアルバムから「東京ディスコ・ナイト」をカバーしたことでちょっと知られるようになった和製ガール・グループ「スクーターズ」。 ヴァンデラスの「ヒート・ウェーブ」やアーマ・トーマスの「ブレイク・アウェイ」他などを日本語に訳して演ってたりとモータウンの臭いがプンプンしてくる。 このグループのメンバーに今デザイナーとして活躍中の信藤三雄が在籍していた。このアルバム、何年か前に再発されたがこれはオリジナル盤のジャケ。

イエロー・マジック・オーケストラ

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

Yellow Magic Orchestra (US) / Yellow Magic Orchestra (1979)


もう解説なんていらんっしょ?
オイラにとっては、YMOのおかげで音楽というものがかけがいのないものになった。アルバムだって1枚選べといわれても難しい。
なので、ついこないだ上海に行った時になぜか頭の中に繰り返し流れた”ブリッジ・オーバー・トラブルド・ミュージック”が入ったこの1stをプッシュ!(笑)
シムーンもいいねぇ。

ハリーとマック

Road to Louisiana

Road to Louisiana / Harry & Mac (1999)


細野晴臣と久保田麻琴とがニュー・オリンズでレコーディングしたやつ。
ゲストにガース・ハドソン、ジム・ケルトナーなどハリーとマックが好きだったあのころの人達が参加。肩の力抜いて大好きなニューオリンズミュージックを楽しんで作った感じ。実際は知らんけど・・・(笑)
ヴァン・モリソンの名曲"Crazy Love"にうっとり。大人なニューオリンズミュージックです。

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